闇金融

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闇金融の基礎とは?

●年率29.20%を超える金利

●違法な業務活動をしている貸金業者


貸金業を営む場合は行政機関への登録が義務となっておりますが、その登録を行わずに営業を行っている業者を一般的に闇金融といいます。

しかし、近年では登録制度の問題で、登録番号を取得している業者の中にも違法な活動を行っているものが多く、闇金融の定義があいまいになってきました。


そこで、無登録・登録番号取得にかかわらず、出資法で定められた年率29.20%を超える金利で貸し付けるなど、違法な業務活動をしている貸金業者を闇金融と言って差し支えないと思います。

その違法な業務内容の形態も様々で、単に金利が高いにとどまらず、紹介料などの手数料をとるものや、パソコンなどを購入させて買い取り、そのまま融資を行わず姿を消す悪質なものなど、実に多種多様です。

また、活動メディアも雑誌・新聞の広告に加え、ダイレクトメール・ちらし・インターネット・ファックスなどが利用され、普段の生活でも目にすることが多く被害者が増え続けています。

こういった違法業者の被害に遭わない為にも、闇金融に対する知識を深め、キャッシングする際は十分注意をして利用するようにしてください。

闇金融からのキャッシング1(体験者は語る)

闇金融でのキャッシング・カードローンについて、ことばで聞く「闇金」。

そうあやしい街ビルの中にある、簡単でかわいい感じのキャッチフレーズを使った会社(そうでない闇金もありますが)、パチンコ雑誌などギャンブル系雑誌の裏表紙に載っている「500万円まで即日融資!」などと謳っている闇金融・・・。

キャッシングをする上で絶対お金を借りてはいけないところです。


暴利でお金を貸し付けてそれで利益を上げている会社。

一度踏み入れたら2度とは戻れない闇金融


実は私が若い頃に本当にお金で困っていて、その闇金融から借りそうになったことがありました。

キャッシングをするために、そこへ電話しました。

ですがそこが闇金融だとは知りませんでした。

対応は今考えれば、少し異様なぐらい丁寧で親切?な感じでしたが、話の内容や、声のトーンのどこかに「何かが違う」感じがして・・・。

少し良く考えればこちらにとって都合の良すぎる話の内容でした。

闇金融からのキャッシング2(体験者は語る)

正直、少し引きました。

結局その場はやっぱりやめますみたいなことを言いましたが、住所を知らせてしまったために後日ダイレクトメールがあちこちから山のように半年くらい届いて本当に困りました。

一人暮らしだったからよかったものの、家族が知ったらそれだけで大変な事でした。


どうして闇金だとわかったかというと、知人やネットでその業者のことを調べたら(その当時は調べもしないで選んでいた)、「絶対借りてはいけない闇金ベスト10」に入っていました。

本当にキャッシングをしなくて良かったです。

ですからキャッシングなどをする際にはしっかり検討・知識を身につけることが必要なんだと思いました。

キャッシングの闇金融との違い

キャッシングと言うと怖いと思う人が少なくありません。

これはやはり闇金融という怖い存在があるからでしょう。

どんな相手にも審査もせずに金を貸し、毎月利息だけを返させて、元金をあえて回収せずに、いつまでも金利をむさぼり取る業者です。

この手の業者は100%無資格でやってますので、決して手を出してはいけません。


街角にATMを置いているキャッシング会社はその点安心。

無人と謳っていても必ず奥に人がいて、その人を審査しています。

さすがにかえせそうもない人には貸してくれないですが、逆にそのてんが安心して借りられますよね。

※当サイトに掲載している金融業者はこれらの違法業者と一切関係ありません。

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